イランイラン

皆さんは精油の中で苦手な香りというものはありますか?

イランイランの香りは他の香りに比べると香りを強く感じるためか

苦手という方がいらっしゃいます。

そういう私も以前はどちらかというと苦手でした。

けれどブレンドの仕方でずい分、印象が変わってくるものです。

どんなブレンドがおススメかということをお話しする前に

イランイランについてご紹介したいと思います♪

イランイランはバンレイシ科の植物で

マレー語の「花の中の花」という意味の「アランイラン」から由来しています。

マレー語というように南国をイメージさせるようなエキゾチックで

フローラルな印象の香りです。

皮脂分泌を調整する働きも持ち、へアケアにもよく使われています。

心に対しては神経をリラックスさせ、不安な感情やパニックに落ちいっているときに

サポートしてくれる香りでもあります。

体に対してはホルモンバランスを調整し、

PMSや更年期のトラブルに有効とされています。

そんなイランイランですが、オレンジやベルガモットなどの柑橘系の香り、

同じ南国系のパチュリ、サンタルウッド、ローズウッドなどと相性がよいです。

フローラル系のラベンダーとも合います。

ブレンドすることによってイランイランの強さがマイルドになり、

また甘い香りが程よく主張して何ともいえないリラックスできる香りになります。

私は以前は苦手な部類に入りましたが

今ではその独特の甘さで大好きな香りの一つになりました。

入浴時などに香りを楽しむと華やかな気分になり、

リラックスさせてくれます。

ブレンドする組み合わせによっても香りの印象が変わってきますので

是非、一度試してみてくださいね。

☆アロマテラピートリートメントサロン C'est la vie(セラヴィ)☆
 http://www.ne.jp/asahi/aroma/aya/index.html 

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フランキンセンス

久しぶりに入浴時にクレイパックをしました。

クレイパックは天然の鉱物のクレイを用いておこなうフェイシャルパックです。

精油を入れてクレイパックをしたのですが

選んだ香りは「フランキンセンス」でした。

フランキンセンスはカンラン科の植物で、樹脂から精油は抽出されます。

別名で乳香、オリバナムともいわれます。

香りはわずかにスパイシーなそれでいてレモンのような

リフレッシュさせてくれる香りです。

フランキンセンスは年を重ねたお肌を活性化させてくれると

言われています。

クリアな香りは心も浄化してくれるような気がして

私のとても好きな香りの一つです。

入浴時にクレイパックをおこなうと体が温まった状態なので

毛穴も開きやすく、また洗い流すことも簡単に行うことができるので

おススメです。

そして入浴後はネロリとゼラニウムの化粧水で整えました。

心なしかお肌がつるりとしたように思います♪

あと、お肌のお手入れの仕上げは質のよい睡眠をとることですよね。

今日は早めに眠りにつこうと思います。

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先日、お知らせした22日、29日の土曜日の臨時営業の件ですが

おかげさまで両日ともご予約を承りました。

今後も臨時で土曜日にご予約を受け付けることができればと

考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

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ローマンカモミール

随分、更新が滞ってしまいました。

特にこれという理由はないのですが、師走だからでしょうか?

さて、りんごの季節です。

色々なところからりんごを頂き、果物好きの我が家は嬉しいかぎり。

今回はいただく時期が重なってりんごがすごい数になってしまったので

アップルパイでも作ろうかしらと夜、コトコト煮始めました。

弱火でじっくり火にかけるとりんごの香りが部屋中に広がります。

おなべをかき混ぜながらローマンカモミールの香りを思わず連想してしまいました。

ローマンカモミールはキク科の植物で形はマーガレットに似た花です。

香りはまさしくりんごの香りに似ており、甘く華やかなやさしい香りです。

カモミールという言葉は「地面のりんご」というギリシャ語から由来しています。

ローマンカモミールの精油の中には「アズレン」という成分があり、

この成分は植物としてのカモミールには含まれず精油だけに含まれています。

このアズレンにはは強力な抗炎症作用があり、古代から人々はこの効能を

生活に生かしてきました。

皮膚全般のトラブルにローマンカモミールは重宝します。

この時期、乾燥してかゆくなったお肌対策にお風呂に入れると効果的です。

夏はあせもにもよいといわれています。

化粧水にしてスプレー容器に入れ、パッティングするととても気持ちが良いです。

また、鎮痛作用にも優れており筋肉痛、頭痛、片頭痛、神経痛などにも

おススメです。

トリートメントにおいては消化器系のトラブル、月経痛などの生殖器系のトラブルの

改善、細菌に対する体の防衛機能を高める効果が期待できます。

精神的な面では、心を穏やかにしてくれます。

不安や緊張、恐怖を和らげてくれ、ゆったりとした気分にさせ

リラクセーションを促してくれます。

一説には子どもの夜泣きや癇癪にも・・・!といわれているそうですが

残念ながら試したことはありませんでした。

今からでも試してみようかしら・・・!

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ティートリー

今日はティートリー精油についてお話したいと思います。

オーストラリアではポピュラーなこの精油は家庭の常備薬として

重宝されているそうです。

ティートリーは強い殺菌消毒力を持っています。

免疫系の力を助けてくれ、感染症にかかるのを予防してくれる

働きがあります。

白血球を活性化させ、体内に侵入してきたウィルスに対して

防衛する働きもあります。

フレッシュな香りは心身をすっきりとさせ目覚めさせるような感じがします。

そのため、石けんやデオドラント剤、歯磨き粉などにも使われていることが

あります。

エアフレッシュナーにするとこれからの風邪の季節には

活躍してくれるのではないでしょうか。

作り方は簡単!

少量の無水エタノールにティートリーを数滴垂らし、精製水で希釈します。

それをスプレー容器にいれ、空気中にスプレーするだけです。

玄関やトイレなどお客様が来る前にスプレーしておけば

すっきりとした香りが清潔感をかもし出します。

キッチンのシンクにスプレーすれば殺菌消毒効果もあります。

もちろん、トリートメントにもおススメです。

風邪に負けない体をサポートするにはティートリー、おススメです。

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ペパーミント

今日も藤沢は暑かったです。

暑くて蒸しているとついつい冷たい飲み物に手がのびてしまいますね。

もともと消化器系は丈夫ではないのに今日は冷たい飲み物を飲みすぎて

おなかを冷やしてしまいました。

そんなときはペパーミントの出番です。

キャリアオイルにぺパーミントを希釈したものを作りました。

入浴後、胃、腹部にゆっくりすり込んでいきました。

ペパーミントはメントール系の香りですが、私が使用しているフロリアル社の

ペパーミント精油はその香りの中にも心地よい甘さがあるように感じます。

ペパーミントは冷却する作用もあるのですが同時に温める作用も二重にあるのです。

消化器系へは効果的に作用し、時に急性の症状によく効くと言われています。

今日のような体調の時には胃や腹部の不快感を和らげ、その部分の筋肉を

リラックスさせてくれます。

明日には症状が落ち着いているといいな・・・。

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