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乳腺炎をアロマで予防しよう☆

先日の乳腺炎の続き。

色々調べてみたら色々な乳腺炎への対処法や

予防法があることがわかりました。

簡単にですがちょっとまとめてみました。

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乳腺炎は母乳の通り道の乳腺が炎症をおこしている状態です。

乳腺炎は大きく分けて二種類あります。

一つは「うっ帯性乳腺炎」。

これは乳管に母乳がたまってしまう状態です。

予防はとにかく赤ちゃんに沢山吸わせて飲んでもらうことです。

そして飲ませたあとでもまだしこりがあるような状態のときは

軽く搾乳しておきます。

(あまり搾乳しすぎてしまうとさらに母乳がつくられてしまうので要注意です。)

もう一つは「急性化膿性乳腺炎」。

こちらは乳首やその周辺にできた傷から細菌に感染してしまう状態です。

予防は清潔に保つことが大切です。

母乳パットなどをずっとつけたままにしておかず、

いつも通気性を保ちましょう。

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アロマテラピーを活用した方法としては・・・

何となく乳腺炎になりそうな予感がしたときは、

搾乳する前に温湿布で乳房を温めてから搾乳します。

真性ラベンダー、ゼラニウムの精油を一滴ずつ落としたお湯で作ったおしぼりで

温めてから搾乳します。

こうすると母乳の出がよくなり、しこりができるのを予防することができます。

また搾乳時の痛みも緩和されます。

乳房自体がひどく熱をもってしまったときはユーカリ、サイプレス、ペパーミントなどの

温湿布が効果的です。

(あまり熱いお湯ですと辛いのでぬるま湯がよいと思います。)

ただ、痛みが強く熱が高いときは無理せず早めに医師の診察を受けた

ほうがよいと思います

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さて、その後の私の乳腺炎ですが真面目に?こまめに授乳し、

授乳スタイルを色々なパターンにして過ごしたら

一週間後にはすっかりよくなりました。

授乳スタイルを色々にするのには訳があります。

助産婦さんによると赤ちゃんの顎があたる部分が

一番乳房に刺激が与えられて

つまりが取れやすくなるので頭の位置を色々な角度からにして

授乳するのはおススメだそうです。

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今日はおやつにシナモンロールを作ってみました。

でも「かもめ食堂」のようにおいしそうに膨らまなかったのが

ちょっと心残り・・・。

発酵がうまくいかなかったのかな。

またチャレンジしてみようと思います。

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☆アロマテラピートリートメントサロン C'est la vie(セラヴィ)☆
 http://www.ne.jp/asahi/aroma/aya/index.html 

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